基本コンセプト

さかえ経営は、創業以来、企業の人事労務を通じて、企業の業績向上に寄与するサービスを提供しております。さかえ経営の特長は下記の3つです。

 

① 経営的な視野でサポート

企業は人材の力がすべてと言っても過言ではありません。そのため、人事戦略は経営の方針、組織戦略に応じてものであるべきだと考えております。
さかえ経営は、財務・経営戦略のサポートの実績もあり、そのノウハウを活かした人事労務サービスを提供しております。人事という目線ともうひとつ経営という目線で、人事のサポートをしていきたいと考えてます。

 

 

② 課題に対してのアプローチ

人事の論点は専門的すぎる傾向にあるため、そのため、施策が本当に企業の役に立っているのかが不明確になる場合もあります。そのため、さかえ経営では、「人事制度の改定」の場合、「なぜ改定するのか」という問題・課題を分析し、結果、問題は人事制度ではなく、マネジメントスキル等の運用である場合もあります。その場合、さかえ経営としては、管理者に対する施策のご提案をさせて頂く場合があります。

 

 

③ 企業の社風・成長ステージ等を意識

同業種・同規模であったとしても、創業100年の会社と10年の会社では、問題課題は勿論、社風やスピード等全く異なります。そのような状況において、同じアプローチは成立しないと考えております。また、これまでの豊富な経験から企業の社風・カルチャーを重要視します。同じ制度であったとしても、内容が大きく異なると考えているからです。さかえ経営では、企業にあった最適なご支援を実施致します。

 

 

また、業績に寄与する状態とは、人材ごとのニーズを満たすと同時に、企業のニーズに合致した人材の活用が出来ている状態だと考えています。

そのため、さかえ経営では、独自の理論・考え方を元に様々なサービスを展開させています。その理論・考え方は下記にて記載させて頂いております。

 

 

さかえ経営のアプローチ

ここ数年、「ブラック企業」という言葉が浸透したのと同時に、長時間労働の是正やコンプライアンス重視の方向になっています。また外的環境としては、優秀な人材が非常に取りにくい状態が続いています。

企業にとって、これまでになく人材マネジメントが困難な状態になっていると言えます。

しかし、法令順守のみでは、人材マネジメントは不十分です。仕事を通じて、成長したい人も多く存在しているからです。

さかえ経営では人材マネジメントを下記のように考えています。

 

上記の表は、やりがい・職務適合性と法令順守のバランスが崩れた時に、ブラック企業になったり、人材マネジメントが機能していない状態になることを表しています。逆に、その回避方法としては、必要な人材にはやりがい・職務適合性を高めると同時に、それ以外の人材には法令順守に努めることが求められます。


さかえ経営の目指す人材労務マネジメント

「人材の選択と集中」、一見すると、「嫌な言葉」に聞こえるかもしれません。しかし、この低成長時代においては、全員が大幅な昇給等を望むのは難しいのも事実です。また、一方で、労働法規を順守しなければならないものも事実です。

さかえ経営では、大きく分けて2通りの人材に対して、明確にアプローチを分ける必要があると考えております。

記載年収はあくまでも目安ですが、人事労務対応のスタンスとして、労務管理を重視する層と、人材マネジメントを重視する層に分けていく必要があります。

 

 

人材マネジメントサービス

さかえ経営の人材マネジメントサービスの基本スタンスは経営との融合です。そもそも何のために「人材マネジメント」という論点があるのかの原点だと考えています。

診断・制度構築、運用部分において、経営がどのような方向性を持っていて、そのベクトルに人材マネジメントが合致しているか、また、経営戦略・経営理念実現に向けた取り組みが出来るような仕掛けになっているかを考えながら、サービスを行っております。

 

 

 

 

労務マネジメントサービス

さかえ経営の労務マネジメントサービスは、単なる知識の伝達ではありません。会社にとって、実現可能であることは勿論、業績に寄与するものでなければならないと考えております。

確かに、一過性においては、改善をすることはコストが高くなる可能性は高いと思います。しかし、長期的な視点で考えた時には、企業に必ず、利益をもたらすと考えております。また、さかえ経営では、単なる法律論ではなく、実際に運用できる制度構築、定着化支援も行っております。