【募集終了】セミナー3月10日  【約100社の調査事例から】「働き方改革」時代の人材マネジメント、採用活動の在り方についてご提案

この1年で、企業に求められる人材マネジメントの方向性は大きく転換しました。

「働き方改革」「労働時間削減」など、少子高齢化時代において、業績向上と人材マネジメントのバランスは大きく崩れているかと思います。本セッションでは、さかえ経営が昨年度調査した約100社のデータを元に、「働き方改革」時代において、業績向上に向けた企業の最適な人材マネジメントを実際の事例を交えてご説明します。

 

○ 開催日時

  2017/3/10(金) 15:00 ~ 17:30(受付14:30~)

 

○ 会場名

  株式会社アクロネット 大会議室(シャガール)

 

○ 会場アクセス

  最寄り駅

  総武快速線「新日本橋」8番出口 徒歩1分

  日比谷線「小伝馬町」4番出口 徒歩4分

  銀座線・半蔵門線「三越前」徒歩4分

  JR線「神田」 南口 徒歩8分

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○ 主催:株式会社 さかえ経営

○ 後援:株式会社アクロホールディングス

 

○ 受講費:無料

 

 

○ セミナー内容

 

 - 記 -

働き方改革や労働時間の抑制の流れなど、企業における人材マネジメントは大きな変革期を向かています。

また、一方で、企業における労働訴訟の件数は増加の一途をたどっており、労働法の運用の厳しさも増しています。

このような状態の中、"働くことは悪いこと”という風潮も最近顕著になっています。

 

その姿は正しいのでしょうか?

あくまでも資本主義社会である以上、企業は利潤を求めていくことが求められるのではないでしょうか。

昨今の議論は、その原則をやや逸脱しており、単なる労働時間削減、24時間営業の廃止等サービスの見直し、など、"働かない”ことが先行しているような印象があります。

 

このままだと、企業の人材の停滞が進み、人材が豊富なごく一部の会社以外の発展は難しい状態なるばかりか、賃金の上昇もますます抑えられ、経済発展とは程遠い状態になってしまいます。

 

しかし、一方で、チャンスとも言えます。2000年以降、人材の多様化はますます進んでおり、ポイントを踏まえて人材マネジメント施策を実施することにより、人材が活性化し、どの業種・どの規模の企業においても、大きく飛躍することができると考えています。

 

そのポイントは、それぞれの人材が会社・仕事、ストレス・生活をどのように考えているかということであり、つまりは、"単なる生活のためと言う人”から"仕事を通じて自己を研鑽したい”、"単に仕事以外はやることがない”など、様々な価値を持っている人に対して、それぞれアプローチする必要があるということです。

 

また、その価値観は環境・時間の経過にあわせて、変化するために、一定期間ごとの見直す必要もあります。

 

本セッションでは、さかえ経営が昨年度調査した約100社のデータを元に、人材マネジメント上のアプローチを解説すると同時に、常に、ストレス状態・モチベーション状態などを把握することにより、その時々の状態に合わせた最適なアプローチができるメゾットをご紹介いたします。

 

- タイムテーブル -

 

セッション1 : 【約100社の調査事例から】

「働き方改革」時代の人材マネジメント、採用活動の在り方についてご提案

~ どの企業にでもできる、業績を上げるための「生産性向上」の必要性 ~

          15:00 ~ 16:10

 

セッション2 : 【事例から読み解く】人材活性化に向けた誰も教えてくれない人材マネジメントの極意            ~ 人材の見極め・アプローチから、日々のマネジメント事例 ~

          16:20 ~ 17:20       

 

 

○講師情報

 

森田 征(モリタ ススム)

株式会社 さかえ経営  代表取締役

関西学院大学卒業後、フジパン株式会社に入社。西崎労務経営事務所(現:社会保険労務士法人ユアサイド)、株式会社ビジネスブレイン太田昭和を経て、2011年に企業の業績向上を支援する「さかえ経営」を設立。人事労務の分野をはじめ業務改善、戦略策定プロジェクトにおいて、150社以上の支援実績がある。

現在、雑誌 人事マネジメントにて、「ブラック企業・ホワイト企業 その分岐点を探る」連載中

 

支援スタンス : 「人材の活力を最大限生かし、企業の業績向上に貢献する」

 

 

 

○ お申込み

方法1 弊社お問い合わせフォームより、セミナー名日時の情報を記載の上、送信してください。

 

方法2 日本の人事部より、ご登録ください。

 

2017年02月13日