「働き方改革」と「生産性向上」について寄稿しました<人事マネジメント7月号>

月刊人事マネジメント7月号に、弊社代表取締役森田のコラムが掲載されました。

 

この「働き方改革」と言う論点は、日本に特有な”建前”と”ホンネ“があり、今の厚生労働省やの事例などでは、実際の企業の”リアル“が見えてこないと考えています。その見えない部分、”ホンネ”とはどのようなことなのか、実際に取り組みを行うことにより目的が達成できているのか、それはどのような取り組みを行うことにより達成されているのかなどを考察することにより、「働き方改革」の論点の本質が見えるのではないだろうかということが、今回の『「働き方改革」――生産性向上に向けたアプローチとは』のタイトルで執筆させて頂いた目的であります。

 

第2回 各企業の導入状況と問題点

前回は、働き方改革の背景と、導入における問題点について触れました。今回は、実際の企業に「導入」するにあたってのポイントや、働き方改革に実現される「あるべき姿」について、触れていきたいと思います。

是非、ご一読ください。

 

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2017年09月21日