AI時代の人材マネジメント ~人の役割の変化とHR-Techの活用に向けて~<人事マネジメント4月号>

月刊人事マネジメント4月号に、弊社代表取締役森田のコラムが掲載されました。

 

8回に分けて、人材マネジメントにおける人工知能の活用、さらには人の役割の変化とHR-Techの活用に向けて触れてきたいと思います。

(人事マネジメント掲載分 第1回)

 

ここ2年から3年にかけて企業の人材マネジメントにおける考え方が大きく変化しました。景気上昇による業務の増加、働き方改革の浸透による人員の増加の必要性、労働人口減少による人材不足などが進んできました。特に、中小企業やサービス業・IT関連では深刻なようで、経営に大きな影響を及ぼしている企業もあるようです。また、一部の企業を除いて、外国人の採用も進んでいない企業が多く存在しています。しかし、一方で、賃金が上がらない、ワーキングプア、仕事がないといった人も多く存在します。
人材不足と人余りの矛盾は人材のミスマッチが最大の原因であり、その解決に向けて、ミスマッチを解消するという選択肢ではなく、少ない人員の中で如何に、一人一人の人材を最大限活用するかということが論点になってきています。勿論、人材のミスマッチも解消する必要があります。しかし、これまでとは異なり、単に「物量」のみの需要ではなく、適材適所という視点を外すことができないと考えています。
以上のことから、これからは、「核となる人材の見極め」「育成と登用」「働きにふさわしい対価」などが重要になってきます。
今回から8回に分けて、人材マネジメントにおける人工知能の活用、さらには人の役割の変化とHR-Techの活用に向けて触れてきたいと思います。
初回である今回は、昨今の人材マネジメントを取り巻く環境を整理し、今後の方向性を示唆したいと思います。

 

 

是非、ご一読ください。

 

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2018年06月27日