Case3 : あるべき人材像の策定

【業種】医療品卸売業      【従業員数】約500人

あるべき人材像の策定とタレントマネジメントの企画立案

 ー管理者と高度専門職の育成により社内体制強化を実現ー

 

医薬品の卸売業であり、一般的に小売業の形態であるが、マネジメント職と専門職(薬剤師)が混在している。マネジメント職のスキルのバラツキや管理手法に問題があり。慢性的な薬剤師不足に悩まされている。そのため、店長を中心としたマネジメント職の育成に伴い、「あるべき店長像」の策定をしたいと考えた。

セッションにて、まず、定性的な側面において、「あるべき店長像」をヒアリングした。次に、様々な定性的な指標を用いて、成功要因を分析した。

さらに、HR-PROGを用いて、優秀なマネジメント職の特性を分析し、「優秀と思われる店長」・「皆から慕われている店長」の特性を可視化した。

そのモデルを元に、キャリアパスや等級制度の見直し、さらには優秀店長予備軍を対象に研修等を実施した。

 

 

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2017年10月05日