「働き方改革」「生産性向上」トライアルセッション

貴社の状況、問題課題に合致した半日から1日のワークショップ

 

ポイント1:貴社の問題課題に合致した内容で実施します

定型的な研修ではなく、業務の効率化や長時間労働の法的内容を組み合わせることにより、貴社の問題・課題に合致した内容を実施します

 

ポイント2:実際の貴社の改善活動に繋げます

単なる研修ではなく、他社の動向や事例から成功のエッセンスを理解すると同時に、それをどのような形で貴社の活動に繋げるかどうかを検討させます

 

ポイント3:数多くの事例・メゾットを体感できます

さかえ経営はこれまでのプロジェクト支援で培ってきた経験・ノウハウをご提供することにより、机上の空論ではない、地に足のついた改善活動が実現します

 

 

サービス詳細

1.トライアルセッションの基本コンセプト

トライアルセッションは、さかえ経営が実施しているプロジェクト支援(ワークショップ)の短期版に集約したものです。実際のセッション内容は下記になります。

(1)「働き方改革」の本質とは

(2)「働き方改革」と生産性向上の関連性

(3)「働き方改革」の危険性と企業の人事労務マネジメント

(4) 労働時間短縮活動における取り組み(法的視点からアプローチ)

(5) 労働時間短縮活動における取り組み(業務効率化からのアプローチ)

(6) 生産性向上活動のアプローチ(問題把握、改善活動:問題把握改善活動のアプローチ)

(7) 生産性向上活動のアプローチ(具体的施策の展開、人材分析方法・モチベーションへのアプローチ)

 

 

 

 

 

2.トライアルセッションの進め方

さかえ経営のトライアルセッションの進行は、単なる研修ではなく、手法・メゾット、他社の成功ポイントなどを理解した上で、その内容を踏まえて、実際の企業様の問題課題の認識・活用方法などを討議し、検証する内容となっています。

実際の進め方は、下記のようになります。

 

 

さかえ経営が重視ているのは、短時間のうちに、最低限、問題課題の把握から改善策の方向性を立案できるように導きます。

 

 

 

3.ワークショップ(プロジェクト支援)の進め方

基本的には、受講者参加型の形式で行います。一般的にあるような講義形式ではなく、ワークショップ形式を取り入れています。ワークショップ形式とは、受講者参加型の研修です。講義形式では、理解度の差があるばかりか、参加意識にもバラツキがあり、期待された効果が得られない可能性があります。

ワークショップ形式にすることにより、受講者に当事者意識を醸成させます。

 

 

 

 

事例・実績

さかえ経営では業界に先駆けて、この分野に取り組んでおり、多数の実績があります。

代表例

IT業 : 約500人

専門サービス業: 約600人

製造業 : 約600人

物流業 :約300人

他、多種多様な業界に、多数の実績があります

 

また、効果も多数出しています。

下記は、さかえ経営が、コンサルティングにおいて、一定の成果をあげたものになります。

実際の平均労働時間の推移は以上になります。

            実施前   実施後

A社(専門サービス業) 45時間 ⇒ 27時間

B社(IT業)   60時間以上 ⇒ 37時間

C社(小売業)     38時間 ⇒ 21時間

D社(製造業)     42時間 ⇒ 29時間

E社(卸売業)     32時間 ⇒ 18時間

もしかすると効果が出るまでに、時間を要するかもしれませんが、取り組みをすることは非常に大切だと考えております。

その効果は、単なる時間の削減をもたらすだけでなく、業務の効率化・サービス品質の向上等、それ以外の点もあり、この取り組みは非常に有益だと考えております。(実際、C社の売上は、150%増加した)

 

 

その他、詳細な他社事例がございます。

詳しくは下記から、ご覧ください。

 

 

 

【 参考資料 】

 

小冊子 <2016年100社に調査した> 働き方改革の成功の"ヒケツ"は、生産性向上にあり

さかえ経営が昨年度調査した約100社のデータを元に、「働き方改革」時代において、業績向上に向けた企業の最適な人材マネジメントをご説明しながら、今後の人材マネジメントにおけて必要なことをご提言します。

 

(日本の人事部のサイトにジャンプします)

※日本の人事部ユーザー登録がない方は、お問い合わせフォームより、ダウンロード資料名を記入の上、ご連絡頂戴できればと思います。

 

 

 

 

2017年02月13日