労務管理研修

専門知識がなくても労働法の考え方を理解し、現場運用が実現できます

 

ポイント1:実際に運用・活用できる法律内容の理解

弊社がこれまで蓄積したトラブル事例に対して、貴社の就業規則から対応を考える内容になっています。

 

ポイント2:会社側の視点に立った法律の知識

他の会社・士業事務所を凌駕する、会社側の視点に立った法律の知識がございます。

 

ポイント3:管理者の意識の向上を実現

単なる知識の習得ではなく、管理者の初期対応が重要であることを啓蒙し、意識の向上を実現します。

 

 

サービス詳細

1.労務管理研修の概要

労務コンプライアンスの強化と言えば、就業規則などの規程・ルールが考えられますが、最も効果が得られるのは、管理者の労務スキルの向上です。しかし、これまでの価値感や考え方もあり、その向上は困難だと考えられています。

さかえ経営では、事例やワークショップを交えた研修により、管理者に対し、法の理解は勿論のこと、就業規則・社内ルールの浸透を図り、労務コンプライアンスの構築、浸透を実現します。

 

 

 

2.労務管理研修の内容

貴社の問題・課題、研修の目的等をヒアリングさせて頂き、過去に起こった、もしくは起こりうるトラブルに合致した事例を抽出します。また、最近一般的に多い事例もご提示いたします。そして、世間に浸透している解釈ではなく、労働法の主旨を理解してもらうと同時に、管理者としてしなければならないこと何かということを理解することを目的とします。

研修の流れは下記の通りです。

1.昨今の労務コンプライアンスの状況

2.管理者の重要性

3.設問回答・事例解説

4.事例解説

5.管理者としてすべきことの検討

6.今後の労務管理運営に在り方

 

 

 

 

3.労務管理研修の特長

さかえ経営の労務管理研修の特長は下記の通りです。

1.机上の空論ではなく、実際に活用できる法律内容の理解

2.他の会社・士業事務所を凌駕する会社側の視点に立った法律の知識

3.単なる習得ではなく、管理者の意識の向上を実現

4.貴社の過去のトラブル・一般的なトラブル事例を、貴社の就業規則に沿って解説

 

 

 

 

4.導入対象企業について

このようなお考えの企業様に特におすすめです。

① 管理者における勤怠管理の意識が欠落している

② 労働法をどのように運用したら良いか分からない

③ 労務コンプライアンスを確立させたい

④ 管理者の「マネジメント」できるスキルを向上させたい

⑤ 労働法に関するスキルを高めたい       など

 

 

 

 

 

事例・実績

約30社ほど実績があります。

その他にも、これまで労務支援をしてきた100社を超える企業において、実際に発生した事例も用意しております。業種別の事例がございますので、詳細はお問い合わせください。

 

その他、詳細な他社事例がございます。

詳しくは下記から、ご覧ください。

 

 

 

 

【 参考資料 】

 

【小冊子】労務トラブル事例集 ~約10年にわたる実際の企業で起こった労務トラブル事例集です~)

それぞれの事例に対して、

・ 規程のポイント

・ 運用のポイント

を記載させて頂いております。それらを見て頂き、規程・運用の具体的手法を理解して頂くとともに、 実際にトラブルが発生した時の対応方法を理解して頂ければと思います。

この冊子を通じて、モンスター従業員やそれを支援する弁護士等の専門家から企業を守るための 一助にして頂ければ幸いです。

 

(日本の人事部のサイトにジャンプします)

※日本の人事部ユーザー登録がない方は、お問い合わせフォームより、ダウンロード資料名を記入の上、ご連絡頂戴できればと思います。

 

 

 

2017年02月13日