生産性向上に向けた指標設定から改善活動支援

どの業種でもできる指標設定からのPDCAサイクルの構築

 

ポイント1:どの業種でもできる指標設定からのPDCAサイクルの構築

生産性向上に向けた指標の設定からKPIの設定までを行い、現状分析から効果測定まで繋げていきます

 

ポイント2:KPIからの改善活動の展開

設定したKPIから、改善活動の展開まで一気通貫に実施することにより、実際に効果が出来る改善活動を支援します

 

ポイント3:製造業を始め、他業種にわたる実績

製造業は勿論、サービス業等多岐にわたって生産性向上を実現した実績がございます

 

 

サービス詳細

サービス概要

「働き方改革」の実現に向けて、企業にとって一番必要なのは「生産性向上」だと思われます。

これまでの業務等を見直すことにより、余剰の時間を捻出し、それを時短に向けるということだと思います。単に労働時間を削減するだけでは、業務の不都合や強いては業績の低下を招くことが懸念されます。

その場合、企業が一番苦慮することは、どのようなアプローチをすべきなのかということであり、また、どのように効果測定するかの2点だと思います。

さかえ経営では、指標の設定からKPIの設定、それらを向上させるための改善施策を展開させます。

 

さかえ経営では、生産性向上の取り組みを、診断・制度構築・定着化の3つの視点からご支援致します。

(1)診断 ・・・ 問題課題を把握し、改善策を立案します。

(2)制度構築 ・・・ 問題課題の解決策の実行をご支援します。

(3)定着化 ・・・ ワークショップ等、プロジェクト・改善支援

 

 

 

 

1.診断

「働き方改革」の実現に向けて、企業にとって一番必要なのは「生産性向上」だと思われます。

これまでの業務等を見直すことにより、余剰の時間を捻出し、それを時短に向けるということだと思います。単に労働時間を削減するだけでは、業務の不都合や強いては業績の低下を招くことが懸念されます。

その場合、企業が一番苦慮することは、どのようなアプローチをすべきなのかということであり、また、どのように効果測定するかの2点だと思います。

さかえ経営では、指標の設定からKPIの設定、それらを向上させるための改善施策を展開させます。

 

さかえ経営では、生産性向上の取り組みを、診断・制度構築・定着化の3つの視点からご支援致します。

(1)診断 ・・・ 問題課題を把握し、改善策を立案します。

(2)制度構築 ・・・ 問題課題の解決策の実行をご支援します。

(3)定着化 ・・・ ワークショップ等、プロジェクト・改善支援

 

 

 

 

2.制度構築

(1)生産性向上活動における指標の設定

財務指標の分析、社内指標の分析を行い、それぞれの因果関係を把握した後、それぞれ指標の妥当性・納得性等を考慮し、数値ロジックの見直し等を行い、最終的な財務数値、それに起因する社内指標を決定します。

●アプローチ例

・財務・生産指標分析

・因果関係分析

・生産性向上に寄与する要因の測定

●アウトプット例

・財務指標ベンチマーク

・各種指標と因果関係分析結果

・要素の評価

 

(2)生産活動改善支援

設定した社内指標をベースに問題課題を分析し、改善策を立案し、PDCAごとにチェック項目及び改善指標を設定すると同時に、実行に移します。

●アプローチ例

・改善における問題課題把握

・あるべき姿の立案と実施策の実行

●アウトプット例

・問題課題分析報告

・あるべき姿と実施策、内容報告書

 

 

 

 

 

3.定着化

(1)生産性向上支援

生産性向上につながる要素を把握し、分析し、それにつながる改善活動の立案、実行を支援いたします。改善活動のKPIを設定し、PDCAを回していくように進めていきます。KPI及びPDCAのチェックの両側面で改革実現を支援します。

●アプローチ例

・問題・課題の把握

・ロジックツリー・仮説立案の演習

・解決策の立案、実行

・実行状況の測定

・測定を受けての改善、実行

●アウトプット例

・各種ワークショップ資料

・実施報告書

・改善策とPDCAサイクル表

 

(2)その他、諸論点研修

論理的思考や、コミュニケーション、マネジメント能力向上、改善活動スキル等、生産性向上に寄与する各種スキルの向上にため、演習等を進めていきます。

●アプローチ例

・問題・課題の把握

・必要なスキルを測定・分析

・効果指標の設定

・演習の実施

●アウトプット例

・各種ワークショップ資料

・実施報告書

・改善策とPDCAサイクル表

 

 

 

 

 

導入をお勧めする企業

このような企業様に導入をお勧めします。

1.生産性向上したいが何をすれば良いか分からない企業

2.「働き方改革」の真の実現を目指す企業

3.できるだけ、早く、「働き方改革」の結果を出したい企業

4.管理者のレベルアップもあわせて行いたい企業

5.生産性向上について指標が欲しい企業    など

 

 

 

実績・事例

さかえ経営では業界に先駆けて、この分野に取り組んでおり、多数の実績があります。 

代表例

IT業 : 約500人

専門サービス業: 約600人

製造業 : 約600人

物流業 :約300人

他、多種多様な業界に、多数の実績があります

 

また、効果も多数出しています。

下記は、さかえ経営が、コンサルティングにおいて、一定の成果をあげたものになります。

実際の平均労働時間の推移は以上になります。

            実施前   実施後

A社(専門サービス業) 45時間 ⇒ 27時間

B社(IT業)   60時間以上 ⇒ 37時間

C社(小売業)     38時間 ⇒ 21時間

D社(製造業)     42時間 ⇒ 29時間

E社(卸売業)     32時間 ⇒ 18時間

もしかすると効果が出るまでに、時間を要するかもしれませんが、取り組みをすることは非常に大切だと考えております。

その効果は、単なる時間の削減をもたらすだけでなく、業務の効率化・サービス品質の向上等、それ以外の点もあり、この取り組みは非常に有益だと考えております。(実際、C社の売上は、150%増加した)

 

その他、詳細な他社事例がございます。

詳しくは下記から、ご覧ください。

 

 

 

【 参考資料 】

 

小冊子 約300社に対する調査 生産性向上に向けた具体的アプローチ

   ― 企業ごとの問題から考察される、"効果がでる”対処方法 ー

昨年から続けている各企業における「働き方改革」の取り組み状況は勿論、今回は下記の視点を切り口に、

(1)全社(2)業務(3)制度(4)意識(5)労働時間

問題・課題や実際の施策にもフォーカスし、生産性向上を一つのキーワードに「働き方改革」の真の実現に向けた方向性・アプローチを示唆しております。

 

(日本の人事部のサイトにジャンプします)

※日本の人事部ユーザー登録がない方は、お問い合わせフォームより、ダウンロード資料名を記入の上、ご連絡頂戴できればと思います。

 

 

 

2017年06月08日